セカンドハウスとは


 

京都生まれのSECOND HOUSEは、スパゲティとケーキの店。ジャズ居酒屋を経て誕生しました。

1977年、オーナー夫妻が二人で始めたジャズ居酒屋ZAC BARAN。(現在はジャズcafe)

ここで人気だったオリジナルスパゲティとケーキをもっとたくさんの方に食べて頂きたいと、

街中の喧騒を忘れてくつろげる場所という思いをこめて一号店の出町店を作りました。

いわゆる「イタリアンパスタ」にこだわらないスパゲティ。(なんと約40種類!)

ざっくり手作りで自然な形と甘さの、おっきなケーキ。

どちらも種類が豊富なこともセカンドハウスの自慢です。

食べること、くつろぐこと、気取らない事を楽しんでください。

料理イメージ

上:セカンドハウスの原型、ジャズ居酒屋ZAC BARAN。1977年に営業開始し2019年現在営業中。

下:spaghetti & cake SECOND HOUSEの第一号店である出町店。ZAC BARANに、よりナチュラルカントリー感が加わった雰囲気。

セカンドハウスのメニューは”スパゲティ”。

イタリアンではない、”オリジナルスパゲティ”がポリシーです。

 

なんなら、より親しみをこめて ”スパゲッチ!” とお呼びください。

ちょっときれいな服を着ていくイタリアンパスタ店ではなく、今日、今から、どなたでも気どらずにスパゲティをお楽しみいただけるお店です。

気軽に入れるけれど、でも工場で作ったかのような均一的な味ではなく「手作りのうまい味」。

料理を学んだスタッフの感性が活きたスパゲティです。

具もしっかり使って、「なんか、少なかったな…」なんて思わせません。

アツアツのスパゲティを頬張れるお店といえば、京都ではセカンドハウスやろ~と言っていただけるよう皆で頑張っています。

 


雰囲気へのこだわり

料理イメージ
どしりと頼もしい木のテーブル・椅子に、緑のホーローランプシェード。
BGMはもちろんJAZZ。
創業時代から変わらないこのスタイルがセカンドハウスです。

ログハウスのようなくつろげるムードの中、うまそうな香りが漂って来たならば、もう最高ではありませんか。
どなたにもなじみやすい、白い食器やシルバーも、シンプルイズビューティフルを静かに表現する名脇役です。

 



ケーキもおいしい!

国産小麦を使い、手作りで焼き上げるケーキを毎日約15種類をご用意しています。
詳しくはブランドのHPへ



異なる各店の持ち味。お店の数だけくつろげる場所があります。

料理イメージ料理イメージ料理イメージ
左:東洞院店2F…桜のシーズンには格別の雰囲気と評判。
中央:イオンモール京都五条店…セカンドハウスらしさとショッピングモールの親しみやすさがMIX。
右:出町店…照明を落とした落ち着いた雰囲気。

複数店舗があるがゆえに「チェーン店」という表現をなされる事があります。

しかし、セカンドハウスは雰囲気もお料理も「右へならえ」と画一的にはしていません。

雰囲気は、建物自体の持ち味を活かして照明の明るさや雑貨に違いを出すなど。

お料理も、定番スパゲティはご用意した上で、スタッフが「これはいい!」と思ったアイデアを料理作りに反映していたり(※)。

「チェーン店」という言葉のイメージとは異なり、豊かな個性で展開しています。

なんだか偉そうな言い方ですが、生きた店だと思っています。

ただし、どのお店もセカンドハウスらしい「ゆったりとくつろげる雰囲気」に満ちていることに変わりはありません。

ぜひお気に入りのお店を見つけてください。店舗一覧はこちら

 

(※)各店のオリジナルメニューの有無はお店により異なります。